みなさんは、わんちゃんの首輪に「鑑札」と「済票」装着していますか?

これは、狂犬病予防法という法律に基づいた、飼い主の義務なのです。

 

よくある間違いが

「リードにつけているから、散歩のときついてることになるから大丈夫!」

というご意見。

これでは、わんちゃんを守る証明書の装着としては不十分です。

というのも、狂犬病から身を守っている証明としてだけでなく、個体識別としてもとても重要な役割を担っているからなのです。

わんちゃんが迷子になるのは散歩中とはかぎりません。

  • うっかりドアを閉め忘れた
  • 来客中にすりぬけた

など、お家の中からの逸走が原因の迷子もたくさんいるのです。

そんなとき、鑑札さえついていれば、保護されたときに飼い主さんに必ず連絡が入るのです。

もちろん、災害時に飼い主さんとはぐれてしまっても、鑑札がついていれば安心です。

ただ、小型犬の場合、鑑札や済票がお水のお皿にガンガンぶつかったり

体に比べて大きすぎて邪魔になってしまうので、装着できない、という飼い主さんもときどき見られます。

そんなときは、ぶら下げるのではなく

縫い付けてしまいましょう!

この場合、自治体により済票のサイズがすぐに目視できなくなる場合もありますので、縫い付ける場所等工夫して下さい。

幸いにして、埼玉県久喜市は済票のサイズが鑑札より少し大きいので、今回は重ねて縫い付けてみました。

久喜市の済票はかわいい骨型です。せっかくなので、もっと見えるように重ねずに並べて縫い付けたほうが良いかもしれませんね。

 

 

とりあえず、しっぽのかぞく看板犬たまごは

こんな感じでビシッと装着しています!

鑑札装着事例

誇らしげに首輪をみせつける たまご